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海外に住みたい人、手あげて!いま手をあげた人はもう一歩進んでる

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海外に住んでみたいな

周りには恥ずかしくて言えないけれど、そんな憧れを持っている人は結構いるんじゃないかと思っています。

  • 英語も話せないのに住めるわけないでしょ
  • 憧れだけで住めるほど甘い世界じゃない
  • 危険な目にあったらどうするの

周りに伝えたら、きっとこうやって言われるだろうな~と思いながらやってみたいことを心の中に閉じ込めて、なかったことにしていませんか?

今日はそんな人に向けてバングラデシュから発信していきます。

 

 

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海外に行きたいことを発信する

1人でいいです。この人なら応援してくれるかもしれないと思う人に言ってみましょう。

反対意見をくれる人も大切ですが、応援してくれる人が1人でもいるだけで、心の支えになります。

ぼくは幼稚園児の時から海外志向が強く、将来は外国に住むんだと発信していました。そのせいか、ぼくを知る人は「ジェイ=海外」という方程式がしっくりくるようで、今となってはどこに行っても「ジェイらしいね」という反応をくれます。

 

今まで1人で考えていて勇気がでなかったのであれば、これからも1人では無理です。だから誰かの応援をもらいましょう。

家族や親しい友人、同僚でなくてもかまいません。

あったこともないインターネット上の人でもいいでしょう。

 

コツは「応援してるよ!と言ってくれる人」にしてください。

誰も思い当たらない場合は、この記事を見てくれたのも何かの縁、ぜひぼくに連絡ください。全力で応援させてもらいます。>ジェイに応援してもらいたい

 

理由は後付けでいい

海外に行きたいと発信すると、「なんで?日本が一番いいじゃん。わざわざ行く必要ないんじゃない?」と言われて必死に理由を考えませんか?

考えた結果、良い答えが見つからず、だったら日本でいいか、となかったことになりがちです。

自分の中できっと海外に行きたい理由や、行きたいと思ったきっかけはあるのでしょうが、それを言語化するのが難しかったりします。

 

理由なんて気にしなくていいです。あなたの「行きたい」という気持ちを大切にしてください。

行く必要ないと言ってくる人に対して理由を説明する必要がないんですよ。どんな説得力のある理由を説明しても、反対されるか怪訝な顔されて終わりますから。

 

例えば会社の社員として海外に赴任したいのであれば、書類や面接で理由が必要になりますが、それは後から考えてもいいです。

海外に行きたいのであれば、それ相応の理由がないとダメだと言う人もいますが、今海外に住んでいる人のほとんどが「海外に憧れているから行きたい」から始まってるんじゃないかと思うんです。

ぼくの場合もそうですよ。もう完全に憧れでした。海外に住むってかっこいいなって。

実際に住んでみると大したことないんですけどね!

 

インターネットより人に会う

今やインターネットが手放せない社会になっています。調べたいキーワードを入力すれば、すぐに調べられるし、わざわざ誰かに聞く必要も、行く必要もありません。

ぼくの経験上ですが、新しいチャレンジをするときは、自分のやりたいことを叶えた人に会って話を聞いた方がいいです。

そんな人周りにいない、というのであればそれこそインターネットで探せます。TwitterやFacebookなどのSNSツールを有効に使いましょう。

 

インターネット上の情報だけだと、どうしてもネガティブ要素に気持ちがもっていかれます。

不思議ですよね。会ったことも話したこともない人の情報なのに、ネガティブな要素がどんどん目に入ってきて、ポジティブな情報よりも信じてしまう。

だから人に会うことです。

会うのが難しいのであれば、LINEやSkypeを通して話すだけでもいいでしょう。

あなたが海外に住みたいのであれば、実際に住んだことのある人、もしくは住んでいる人に話を聞いてみるといいでしょう。

 

ぼくは青年海外協力隊に応募しようと思ったときも、合格してバングラデシュに決まった時も、実際に経験した人に会って話を聞きました。

インターネットだけでも十分すぎるほど情報は集まります。でも人の生の感情がネット上だとわかりにくいんですよね。

生の感情を聞くっていいですよ!

良いことにしろ悪いことにしろ、ビシビシと五感で伝わってきますから!

 

鉄は熱いうちに打て

  1. 海外行きを応援してくれる1人に伝える
  2. 海外に行きたいという感情だけを大切にする
  3. 海外に住んでる人、住んだことのある人に会う

この3つを実行して、行きたい気持ちが高ぶったのであれば、高ぶったまま次のステップに進んでください。鉄は熱いうちに打て、です。

冷静になって考えないと、後悔することになるという人もいるかもしれませんが、冷めちゃったらまた後戻りですよ!

今まで冷静な時に行動できなかったんですから、冷静だと無理だってことなんですよ。

さあアッツアツのまま海外渡航準備をはじめちゃいましょう。

どんな方法で行けばいいんだよという方は、こちらの記事がめちゃくちゃ充実してるので参考にしてみてください。

>海外移住する10個の方法&メリット・デメリット!英語が話せない仕事がない人でも外国に住む裏技

 

本日のJステまとめ

この記事を書いたのには理由があります。

アメリカに住む高校の同級生から連絡があって、海外で頑張ってる同級生って本当に誇りだよね~という話になったんです。

その人自身、高校時代英語が得意だったわけでもないし、ただ海外に住みたいという気持ちだけでなんとかなるもんだよねと言ってました。

※気持ちだけあっても行動しなければ叶いませんのであしからず

 

そんな話をしているうちに、きっと海外に住みたいけど踏み出せない人って沢山いるんだろうなと思って、ブログを通して一歩踏み出すきっかけになれないかなと思ったのです。

 

 

ぼくの人生のテーマは「きっかけ作り」誰かの一歩前に踏み出すきっかけになりたい!

 

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