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意外と知らない!トランジットで行けるシンガポール フリー観光

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シンガポール乗り継ぎをする際、トランジット客専用のフリーツアーがあるのを知っていますか?意外と知られていないので、要チェックです!

シンガポール 無料市内観光ツアー案内

トランジット時間が5時間半以上あることが条件なので、乗り継ぎ時間を確認しておきましょう!

 

今日はシンガポール無料ツアーへの参加方法について書いてくので、お見逃しなく。

 

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申し込み場所

シンガポール航空を利用する方は、事前にシンガポール航空カウンターか旅行代理店で予約ができるようです。

予約で埋まっていてちょうど良い時間に参加できないこともあるようですよ! 

ぼくは朝一番のツアーに参加予定だったため、大丈夫だろうと思って予約はしませんでした。

 

さて当日空港内で予約をする場合、2か所の受付場所があるので確認してください。

第二ターミナルもしくは第三ターミナルの2階、乗り継ぎラウンジ近くにブースがあります。小さいブースなので見逃し注意です。

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第三ターミナルで申し込みをしても、第二ターミナルにきて出国審査を受けなければならないので、第二ターミナルで申し込みをした方がいいでしょう。

また朝は7時からしか受付していないので、それ以前に行っても人はいません。

※ただし、7時すぎに行くと、申込者で並ぶことが予想されます。少し早めに行って、近くで待っていることをお勧めします。

 

 

 

ツアー時間と予約時間

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一日6回のツアーが組まれています。

  • 1~4は文化遺産ツアー(トランジット5時間半以上)
  • 5,6はシティライトツアー(トランジット6時間以上)

時間帯によって昼間の風景か夜の風景かということです。

トランジットが丸1日ある人でない限り、自ずと参加できる時間は決まってくると思うので、予めどの時間帯であれば参加できるのか、目星をつけておいてください。

 

注意事項として例えば9時のツアーに参加する場合、8時15分までに予約をしなければいけません。ただし特に朝だと7時受付開始と同時に人が並ぶので、人が埋まり次第締め切りになってしまいます。

観光バス1台にのれる人数なので、だいたい30~40人くらいが目安です。

買い物をする前にツアーの申し込みを済ませましょう!!

 

※ツアー時間は変更があるかもしれないので、下記のHPを確認してください。

シンガポール無料市内ツアー

 

申し込み時の持ち物と集合時の注意事項

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 7時受付開始時の様子。

こんなにいるんだーと驚きました。

このあとも途切れることなく申込者がいます。

 

 

申し込み時に必要なものですが

  • パスポート
  • 乗り継ぎ航空券

この2つがあればあとはいりません。

入国カードは、その場でフリーツアー参加者用のものを渡されるので、事前に記入しておく必要はありません。

その場でフリーツアーの注意事項を説明され、署名をします。

集合時間を言われるので、それまで空港内で時間をつぶして待ちましょう。

 

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集合時間にブース前へ行きましょう。そこでもう一度パスポートと航空券を係りの人に見せます。

そうすると写真のステッカーをもらうので、見えるところに貼り付けましょう。

 

入国カードは集合時間までに記入しておきましょう。記入時間は特別設けられません。

 

一度シンガポールに入国するため、入国基準を順守しなければなりません。お酒と煙草は持ち込み禁止なので注意してください。

またキャリーケースなどの大きな荷物も持って入れないので、空港内に預けておきましょう。

 

シンガポールツアー

入国審査を終えたら、いよいよツアー開始です。多国籍の30人程度で集団行動をするのでそのつもりでいてください。

ツアーには一人ガイドがつきますが、全て英語です。

そこまで難しく考えなくていいですが、説明をしっかりききたい人は英語ができないと厳しいかもしれません。

一人で参加して、注意事項や集合時間を聞き取れないと問題なので、英語が心配な方はガイドの傍に常にいるといいかもしれません。

 

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このようなバスに乗り込みます。席は自由なのですが、見どころが比較的左側に多いため、左側の席を確保することをおすすめします。

※バス車内ではカメラやビデオ撮影が禁止されています。ガイドから許可がでた時のみ車内から、窓側に向かってのみ撮影できます。

 

ぼくが参加したときは、あいにくの雨だったため、メインであるマーライオンとマリーナベイサンズを背景に写真を撮ることはできませんでした。

本来であれば、マーライオンがある場所で30~40分の自由時間が与えられるのですが、今回は雨で車内からしか撮影できませんでした。

 

こちらにフリーツアーの本来のコースが書かれているので読んでみてください。

チャンギ国際空港トランジットでフリーシンガポールツアーに参加してみた。乗り継ぎが5時間以上なら無料で市内観光が可能 | 目指せ!スマートトラベラー!スマートトラベル情報館

 

代わりに普段は立ち寄らない、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイで40分ほど自由時間がありました。 

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ぼくが気に入ったのは、この施設の中にあるお土産ショップです。

ポストカードやTシャツ、手作りの小物などなど、家族や友人に喜ばれるものがたくさんあります。クレジットカードが使えるので現金を持っていなくても大丈夫です。

ここで購入したお土産は友人たちにとても喜ばれました。

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公式HPには2時間半のツアーと書いていますが、今回は雨のため1時間半に短縮されました。

しかしトランジット時間が長く、空港で待機しているよりも、無料でシンガポール市内に入国できてリフレッシュできたので、お得感でいっぱいでした。

 

その他お得情報

いくつかフリーツアーに関して補足します。

  1. トランジット時間が大幅に長い人向けですが、フリーツアーに行きだけバスに乗って、途中でおろしてもらい、その後は一人で観光することが可能です。帰りは自力で空港に戻る必要があります。(ガイドからアナウンスがあるので、その際に伝えましょう。)
  2. シンガポール航空を利用している人対象ですが、Asiatravel.comが発行しているCash VoucherがSG95ドルもらえます。(日本円で約7500円)ここから航空券やホテルを予約するとSG95ドル分割引になります。無料で観光できて、クーポン券がついてくるってすごいですよね。
  3. シンガポールドルに両替する必要はありません。バス車内で水を販売していますが、日本円や米ドルも使えます。日本円だと1本100円です。お土産を買いたい場合はクレジットカードがあれば現金を持っておく必要はありません。

 

ステーションまとめ

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シティライトツアーは夜なので、シンガポールのきれいな夜景が見れることでしょう。夜時間がある方はぜひ参加してみてください。

このシンガポール無料ツアーは日本人に意外としられていないようで、ぼくが参加したときには出張者のような男性が一人いるだけで、他は欧米人や東南アジア、インド人ばかりでした。

トランジットで時間を持て余しそうな方は、一度このツアーに参加してみてください。

 

※この記事に書かれてる数値や情報は2016年4月現在のものです。

 

 

シンガポールのチャンギ国際空港は広くて楽しいよ~!

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