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青年海外協力隊になった理由は3歳の自分がルーツ

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あと1週間で日本です。

あっこんにちは!今日もバングラデシュからジェイがお送りします。

昨日の記事を読んでくれた方から嬉しいコメントを頂きました。

記事はこちら→幸せの価値観!バングラデシュが教えてくれた10のこと

ジェイさんって、本当にバングラデシュを愛しているんだな~と、いつもFBを見て思っています。

好きなことが伝わっている!こんなに嬉しいことはありません。

またバングラデシュかよと思われても、ふとバングラデシュのニュースを見た時、洋服のタグの生産国がバングラデシュだっとき、あっバングラバングラ言っていたあいつがいるところだ!

そう思ってくれたら自称バングラデシュ伝道師のジェイの役目は果たされています。

 

さて今日はバングラデシュに来るきっかけになった青年海外協力隊ですが、なぜ青年海外協力隊にチャレンジしたのか、その理由をご紹介します。

 

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応募のきかっけは友人のメール

 

「来月から2年間モンゴルに行ってきます。」

これは東日本大震災が起こった2011年のことでした。

5年経った今でも忘れられないあの出来事のさなか、友人は海外ボランティアに行くことを決意した。これは人が思う以上に大きな決断で、勇気を振り絞ったことだと思うんです。

民主党が政権を握り、事業仕分けで青年海外協力隊の事業も変わろうとしていたときでした。

震災と同時に、忘れていたぼくの中の何かが動き出す瞬間だったのです。

参考:日本を飛び出し、混沌の国バングラデシュに恋をした男の話 

(友人とのメールのやりとりを記載しています)

 

本当にやりたいこと

 

生まれ育った地元を離れて3年目の時でした。友人の「来月から2年間モンゴルに行ってきます」というメールが自分の人生を考えるきっかけになったのです。

本当にやりたいことってなんだろう?

海外で国際協力の世界に飛び込んでみたいな。友人のように青年海外協力隊にチャレンジしたい!

次の瞬間「会社やめて青年海外協力隊に挑戦するわ」と親に電話をしていました。

 

そういえば中学の卒業文集で【将来ニュースになっていそうな人ランキング】にぼくがランクインしていたんです。

外国のどこかで援助してニュースになりそう。

中学生の頃から周りにそう思われてたんですね。記憶にありませんが・・・そんなに海外で何かしらの援助がしたいと言っていたのでしょうか。

援助という言葉が当てはまるかは別として、青年海外協力隊も支援の一つの形です。

 

海外への興味のルーツ

 

海外+国際協力になぜ興味を持っていたのか。それは3歳の頃にさかのぼります。

ぼくが初めて外国人に出会ったのは3歳の頃でした。

今や日本を抜かし世界2位の経済大国に成長した中国からの留学生との出会い。

 

「ジェイはね、留学生が寝かしてくれと言うまでノート片手に質問していたんだよ」

当時のことを懐かしく祖母が言った言葉。

3歳のぼくは異国の地からきた外国人に興味津々だったのです。

それからというもの、ぼくの人生の軸は「海外」。

何かを選択する時、それは海外に繋がるものなのか、その軸だけは30年間変わっていません。

 

そしてもう一つなぜ国際協力なのか。

知らない国の人と出会ったことで、自分の人生の軸が決まってしまう。これってすごいことじゃないですか?

彼女に出会っていなかったら、ぼくは海外に出ようと思っていなかったかもしれません。

 

人の人生を変えるきっかけになりたい

 

それを可能にするのが国際協力なのかもしれないと思ったのです。

そして青年海外協力隊は、あらかじめ決められた仕事ではなく、自由度が高く地域コミュニティに溶け込んでいくことが求められる。

もしかしたら日本を知らない人たちに、影響を与えられる存在になれるかもしれない。

それが青年海外協力隊に挑戦した理由です。

 

ステーションまとめ

 

一人の中国人留学生から影響を受けたぼくは、彼女へ直接的な恩返しの代わりに、誰かに影響を与える道を選びました。

実際に影響を与えるということは簡単なことではありません。でもぼくと出会ったバングラデシュの人の中で一人でも、ぼくという存在に触れることによって、心動かされるものがあったのならば、こんなに嬉しいことはないと思っています。

ここで終わりではなく、これからも誰かの道しるべになれるようなそんな存在になっていきたい、このブログもその一つなのです。

恥ずかしいですが、青年海外協力隊に応募してまだ合格していない頃のブログ記事です。よければ読んでみてください。

青年海外協力隊を目指した理由|3歳の頃なりたかった自分になる為に~Jのバングラデシュでの2年間~

 

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