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The・協力隊が最後まで息切れしなかった6つの理由

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「青年海外協力隊」

ぼくは大好きだ。

J。すてーしょんを見てくれている読者の皆さんには伝わっていると嬉しい。

応募する前から、隊員期間を終えた今でもその熱は変わらない。

「最初から飛ばすと息切れする」

どんなことでも言われがちな言葉。

なぜ熱が冷めることなく、今に至っているかを紹介しよう!

特に、協力隊に憧れている人暑苦しいくらいの情熱をもった現役隊員に読んでほしい。

 

終了後の自分を想像した

 

応募書類を書いている時から、活動中のことだけでなく、終了後のなりたい自分を想像していた。

  • 協力隊として活動した自分を誇りに思う
  • 派遣国(バングラデシュ)を好きになっている
  • 活動場所を好きになっている
  • 終了後も海外で活動する
  • 協力隊の経験を外部に発信する

活動終えた今、5つのことが全て現実になっている。

好きなことに対しては、どんな反対意見があろうとも、屈することはない。だって好きだから。

 

好きは伝染する

 

協力隊とバングラデシュが好きなぼくは発信し続けた。ぼくのFacebookを見ていた人は、うんざりするほど協力隊情報やバングラデシュ情報を目にしていたはずだ。

だからそれに嫌悪感を示す人は、ぼくから離れていく。

周りには好きな人しか集まらない。

バングラデシュで共に活動していた仲間も同じ。ぼくがどれだけバングラデシュが大好きかほとんどの人が知っている。

「なんでそんなに好きになれるの?」

具体的なことはでてこないけど、好きだと発信するからますます好きになる。

 

現地の人にとことん触れる

 

青年海外協力隊の醍醐味は現地の生活に触れられること。

これをせずに要請内容だけをやっていたら息が詰まる。

苦手なことも、苦手な人も、イライラすることにも向き合った。

だから好きな部分だけあるわけではない。現地の人との関わりに、イライラしすぎて外に一歩もでたくない日もあった。

それでも現地の人との関わりをやめなかった。

  • 自主的ホームステイ
  • 現地の人の家で食事をご馳走してもらう
  • 路上のお茶屋に毎日行く
  • 毎日ベンガル人と電話をする
  • 誘われた行事に参加する

バングラデシュに住んだことある人ならわかるが、現地の人の生活に関わることは一種のストレスでもある。しかし矛盾するがストレス解消でもある。それがわかっているから現地の人の生活スペースから離れなかった。

 

任地を発信する

 

任地とは活動拠点の地名である。

ぼくの活動拠点はキショルゴンジ県だった。

バングラデシュと同じくらい、キショルゴンジという名前を発信し続けた。おかげで他の国の隊員も協力隊に関わっていない人も、キショルゴンジという覚えにくい名前を覚えてくれた。

ぼくは好きな任地でも、活動の為に他の地域にも行くことが多かった。どちらかというと任地にへばりついていた隊員ではない。

首都ダッカでの青年海外協力隊以外の人との関わりも大切にしていたし、観光で他の県に行くことも多かった。

それでも人一倍任地愛を強く持った。

 

隊員と語る

 

協力隊の良さは、思いっきり熱い想いを共有し合えること。同じ隊員でも合う合わないはある。でも隊員にしかわからない想いを共有することは、隊員としている自分を保ち続ける秘訣である。

  • 協力隊になるまでの歴史
  • 活動への想いや苦労
  • 将来のこと
  • バングラデシュへの想い
  • 青年海外協力隊とは何か

バングラデシュに今もいるおかげで、隊員と触れることができている。だから青年海外協力隊への想いが今も途切れることはない。

 

息切れしても復活する

 

一日も途切れず全速力で駆け抜けていたわけではない。息切れした時の方が多かった。それでも最後まで走り抜けたのは、息切れしても復活する術を覚えたからだ。

何をしたら復活できるかを自分で把握すること。これが一番重要かもしれない。

  • 同期隊員や仲の良い隊員と話し込む
  • 一日10時間以上の睡眠をとる
  • 理想の自分を妄想する
  • 新しいパンジャビ(民族衣装)を買う
  • 旅行の計画を立てる

特に新しいパンジャビを買うことは、僕にとっての復活モチベーションだった。

新しいパンジャビに袖を通して、バングラデシュにいることを実感する。そしてそれを着て外に出ると、みんなが話しかけてくる。

それ初めて見た。

どこで買ったの?

いくらだった?

このやりとりが、バングラデシュにいる喜びを復活させてくれる。

 

ステーションまとめ

 

ぼくは想いを惜しみなく発信していくタイプだ。だからこそ、だいぶ遠くから冷却スプレーをかけられることもある。(たとえ話)

もし「The・協力隊(※暑苦しくて協力隊に命かけてますみたいな人)と皮肉めいたことを言われて悩んでいる人がいたら、自分自身に聞いてほしい。

どんな自分でいることが好き?

情熱をもって好きを発信することの方が楽しいとわかったら、最後までThe・協力隊を貫こう!

 

The・協力隊になれたら、次のステーションへGO!

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