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告白します!JICAボランティア同士のカップルになって結婚しました。

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青年海外協力隊としてバングラデシュに派遣されていたジェイです。

このブログでは結婚の話を何度かしていますが、ぼくの結婚相手は元青年海外協力隊です。そう青年海外協力隊同士の結婚なのです。

コミュニティには恋愛はつきものということで、今日は恋愛ネタが苦手なぼくが恋愛トークを繰り広げます。

 

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駒ケ根マジック&二本松イリュージョン

 

最初からよくわからない言葉がでてきましたね。

青年海外協力隊は長野県にある駒ケ根市と、福島県にある二本松市に分かれて年4回派遣前訓練という名の、合宿研修が2カ月強行われます。

参考:青年海外協力隊、派遣前訓練で守った5つの約束 - ジェイ・すてーしょん

ぼくは駒ケ根訓練所でこの合宿を受けました。

健全な青年男女が毎回100人~200人いるわけです。同じ空間で、同じような目的を持ち、2か月も共同生活を送ると、そりゃあ恋愛の一つや二つ起きてもなんら不思議ではないわけです。

その訓練中にカップルになることを、

駒ケ根訓練所では「駒ケ根マジック

二本松訓練所では「二本松イル―ジョン

と呼ばれています。

 

ちなみに「駒ケ根マジック」と検索すると、

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これだけの駒ケ根マジック、二本松イル―ジョン関係のブログがでてきますので、興味ある人は検索してみてください。

でもマジックもイル―ジョンも儚いものですよね。一説によれば、幻だったかのように消えてなくなるからこう呼ばれだしたと言われています。

残念ながら別れてしまう人もいますが、2年間の活動後結婚に至る人も数多くいます。

 

ジェイは駒ケ根マジックだったのか

 

さてここで問題です。

冒頭で青年海外協力隊同士で結婚したと言いましたが、果たしてぼくは駒ケ根マジックだったのでしょうか。

答えは

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少し下にスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バングラミラクルです。

また新しい言葉がでてきました。新出単語なのでメモしてくださいね。テストにでますよ!←なんの

駒ケ根訓練所ではもちろん魅力的な人は沢山いましたが、自分のやるべきことに集中していて恋愛をしようとは思っていませんでした。

それがバングラデシュに派遣されてから、しばらくたってから付き合いを始めるようになったのです。

バングラデシュでカップルになったということで、「バングラミラクル」と名付けました。勝手にいま命名したので、バングラデシュでカップルになった人が呼ばれているかはわかりません。

 

恋愛をしようとは思っていなかった

 

せっかく合格してなりたかった青年海外協力隊になったわけです。バングラデシュで活動できることに毎日やりがいと幸せを感じていました。

活動を一生懸命やるために来たので、恋愛にうつつを抜かすつもりは全くありませんでした。

でも縁とは不思議なものです。

活動の相談をしたり、愚痴をこぼしたり、悩みを打ち明けたり、男女間であってもお互い親友と呼び合っていた仲の二人が、いつしか付き合うことになったのです。

バングラデシュという環境がそうさせたのでしょうか。自分のことなのになんとも他人事のような言い方ですみません。

 

活動の支え&原動力

 

実は二人には決め事がありました。

青年海外協力隊として活動している間は、お互い活動を第一優先に考える事

お互い近い距離にいたわけでもないし、バングラデシュに活動しにきているわけです。

でもより近い存在になったことで、彼女の存在が2年間大きかったことはいうまでもありません。

そして彼女の仕事ぶりがかっこよくて、ますます惚れていく自分に気づいていったわけです。

※ただ活動中は相当寂しい思いや悲しい想いをさせたのも事実で、活動に集中するあまり、全く彼女のことを気にかけてあげられない事もありました。

 

結婚願望ZEROだった

 

この記事を読んでもらえればわかるように、結婚をしたい気持ちは全くありませんでした。この先だれかと恋愛しても、結婚することはないだろうと親にも言っていたくらいです。

わからないものですね。

結婚した今でも自分のことなのに不思議です。

「結婚」という二文字を考えたことがなかったぼくは、そこまで考える?というほど考えました。

結婚するにあたってしなければいけない手続き、家族になったらどうやって生活をしていくのか、両親への挨拶は?保険は?もう何がなんだかわからなくなってきました。

 

だからもう結婚するかしないかを決断すること。そこに焦点を絞ったのです。まーそうはいっても、決めるまで勇気がいるんですけどね。

決めたあとは楽でした。やらなければいけないことが自ずときまってくるので、それをやっていくだけ。

今は結婚を決断して本当によかったなと思っています。彼女じゃなかったら、結婚するのに一人でバングラデシュにまた行って、離れ離れで生活するという選択を許してくれなかったでしょう。

 

ステーションまとめ

 

こんな記事を書くと、恋愛のために青年海外協力隊になったんじゃねーかとか、青年海外協力隊になったら恋愛して結婚できるのかと思われそうですが、決してそうではありません。

恋愛をするために青年海外協力隊に応募しないでくださいね。心のどこかで1%くらい思っててもいいですけど。(天使の声:いや絶対だめだ)

応募はこちらから←えっ

20~39歳の方 | JICAボランティア

 

以上、駒ケ根マジックではなく、バングラデシュでカップルになり結婚したバングラミラクルのジェイがお送りしました。

どうやってミラクル起こすんですかー?というお問い合わせにはお応えできかねます。

 

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