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恋人<家族、結婚してからのぼくの変わりように驚いた妻

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「違う人みたい」

結婚後に妻が放った言葉。

他でもないぼくなのですが、付き合っていた時のぼくとは違う人物らしい。

ぼくにとっては当然のことだけど、読者のみなさんはどうなんだろう。

参考:結婚願望ZEROだった僕が結婚した理由 - J。すてーしょん

   大切なあの人に送りたい!ダイヤモンドローズが喜ばれる - J。すてーしょん

  決める勇気をもつ!海外と日本の遠距離結婚を成立させる方法 - J。すてーしょん

 

 

恋人時代

 

ぼくらは同じバングラデシュに2年間住んでいた。しかし住んでいる場所も、活動内容も違う。片道最短でも5時間の距離。会えるときは毎月1度は会えたりしていたが、会えないときは3か月4か月あえないこともあった。

  • ぼくは毎日連絡くるとプレッシャーに思っていた。
  • 青年海外協力隊の活動中は恋愛をメインに考えたくなかった。
  • 好きとか愛してるとか、あまりいうことはなかった。
  • 結婚の話をするのはさらにプレッシャーだった。
  • 自分より相手から連絡来る方がおおかった。

 

結婚後

 

正確には結婚することが決まり、ぼくが単身でバングラデシュ赴任してからの変化。

  • 毎日連絡とらないと気が済まない。
  • 頑張って連絡しているわけではなくて、したいと思ってしている。
  • 相手の健康のことがすごく心配。
  • どんな時でも相手のことを考えている。
  • 離れている分、相手が何をしているのか気になる。

変化と思われがちだけど、ぼくの中では変化ではない。

 

恋人より家族が大事

 

結婚願望ZEROだった僕が結婚した理由 - J。すてーしょん

この記事にもあるように、結婚願望ZEROだったぼくだが、家族に対する愛情は相当深い。

「私と母親どっちとるのよ」

みたいなケンカが付き合っているときに、繰り広げられたとしたら、本当のことを言うか言わないかは別として、迷わず母親をとる。

そして自分の家族が何よりも大切であり、恋人よりも家族と連絡をとるのがぼくの中では自然なこと。

だから恋人から家族になった妻に対して、毎日のように連絡をとりたいと思うのは僕にとって自然なことであり、なんの変化でもない。

 

ステーションまとめ

 

余談だが、バングラデシュにひかれた理由のひとつが、家族に対する愛情の深さ。この愛情の深さが、家族が一番大切なぼくにとっては居心地良い。

結婚した妻の話ではないけれど、学生時代付き合っていた相手に優先順位を聞かれて、6番目かなとはっきり言って泣かれたことがあった。散々周りにお前はバカだと言われたが、恋人っていつ別れるかわからないじゃん、と思うのはぼくだけだろうか・・・

とにかく家族が一番自分にとって大切な存在であり、結婚した妻は一番大切な人なのです。

 

ぼくが家族を愛する気持ちが伝わったら、次のステーションへGO!

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