ジェイ・ステーション

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本と海外にいるカップルが結婚式を挙げる方法【シリーズ①】

f:id:jstation:20160403024242p:plain人気記事

就職難?青年海外協力隊が帰国後に陥りやすい勘違い

結婚願望ZEROだった僕が結婚した理由

日本に一時帰国したら必ず食べたいものランキングTOP10

 

f:id:jstation:20160403024242p:plainおすすめ記事

初対面で聞かれる75のこと in バングラデシュ

一般的な「あるある」にならない一時帰国あるある5選

日本を飛び出し、混沌の国バングラデシュに恋をした男の話

f:id:jstation:20160315172803j:plain

日本とバングラデシュに住むカップルが日本で結婚式をするために、どんなコミュニケーションを図って、どういう準備をして本番に至ったかをシリーズ化してお届けします。(※日本人同士の結婚の場合)

日本と海外にいながら結婚式準備を行うのは、一つのプロジェクト。自分たちがやりたいと決めたこと、一定の覚悟をもって取り組みましょう。

過去の記事はこちらを参照。

 

結婚式プロデューサーに依頼する

初めての結婚式。

準備は大変だって聞くし、喧嘩が絶えないとも聞く。

どうやって始めたらいいんだろう。

そんなカップルは多いはず。

ましてや日本と海外に住むカップルの結婚式とあらば、どうやって準備をすすめるか悩ましいところ。

 

ぼくは結婚式をすると決まってから、結婚式をトータルプロデュースしてくれる人にお願いしようと決めていた。(※結婚式場にいるウェディングプランナーとは違う。)

依頼した会社はここ

三重県伊勢市 結婚式と出張ウェディング 有限会社クロフネブライダル コンセプト

 

宣伝はほぼしておらず、クロフネブライダルを通して結婚式をあげたカップルの紹介や、結婚式のセミナー参加者からの依頼で、全国で出張ウェディングをプロデュースしている。

 

プロデューサーと打ち合わせ

本当ならば二人そろってまずは会う機会をセッティングするのが一番いい。

この会社に結婚式のプロデュースを依頼するのか否かを判断するための、打ち合わせだ。

しかしぼくが全く時間をとれず、バングラデシュへ。

ぼくに言われるがままに、相方のみがプロデューサーとの打ち合わせ。

たっぷりぼくの愚痴双方の想いを共有したようだ。

すごく楽しい2時間だった。

Jがよければ、ここにお願いしたい!

それでも最終判断は、ぼくが日本に一時帰国したときに3人で直接会って決めることにした。

 

やっと会えましたね。

プロデューサーNさんが一言目にいった言葉。ぼくが初めて電話をしてから5か月がたっていた。

本来であれば、3人で打ち合わせをして、数日間カップルだけで話し合う期間を設けるそうだ。が、ぼくらはそうはいかない。数日後にはバングラデシュに帰るからだ。

既に二人の気持ちは決まっていたが、Nさんのこの言葉で確信できた。

 

海外生活が長くなるかもしれない二人が、日本に帰ってきたときに、みんながおかえりと出迎えてくれるそんな繋がりを作る日にしましょう!

 

どこで何をやっているわからないのではなく、いつでも近況報告ができる関係性を結婚式で作りましょう!

 

3人はがっちり握手をして、これから一緒に準備をしていくことを決めた。

 

プロデューサーとプランナーの違い

プロデューサーとプランナーの違いを説明しよう。

ウェディングプロデューサー

カップルの環境・資金力・イメージなどを聞いて、結婚式場選びから二次会三次会も含めたトータルをサポートしてくれる。

カップルのために必要なものは手作りでも取り入れ、不必要なものは式場と交渉してなくしてくれる。

参考までにぼくたちが依頼したクロフネブライダルは準備期間関係なく、一度依頼すると50万円のプロデュース料がかかる。(※伊勢が拠点の為、打ち合わせのための交通費等は別途必要。)

式場に支払う料金とは別なので、必要以上に経費がかかりそうだが、不必要なものはなくしてくれるため、トータル差異がないくらいになる予定。最終トータル金額は別の機会に。

ぼくたちの場合は、距離が距離のため、結婚式場に何度も足を運んだり、結婚式場内のルールで行うと諦めなければいけないことが多くなるため、プロデューサーにお願いするメリットが大きかった。

ウェディングプランナー

基本的には特定の式場やレストランに勤務している人。会場選定をしてくれるわけではなく、自分たちが行いたい会場内でコーディネートをしてくれる。

結婚式メニューが決まっている場合も多く、その会場や会社のルール内で行う必要があるため、カップルの持ち込みや手作りができない場合も多い。

またずっと準備をしてくれていたプランナーが、当日司会や会場設営をすることはほぼなく、滞りなく進行しているか確認する仕事がメインである。

ただし別途料金ということはほぼなく、会場に支払うトータル金額の中に含まれている。

挙げたい式場が決まっている場合は、直接会場に行って依頼するのがいいだろう。

 

ステーションまとめ

ぼくらにとってメリットが大きいのがウェディングトータルプロデューサーだった。HPを見るとブライダルセミナーも開催しているようなので、興味のある人は参加してみるといいかもしれない。

出張ウェディング クロフネブライダル

代表の中村氏の著書

 

結婚を控えている人、結婚をしたい人、未来の相手を探している人、当時の想いを振り返りたい人、ぜひ読んでみることをおすすめします。

 

シリーズ第二弾は準備開始からどんなことをしてきたかをお送りします。

日本と海外にいるカップルが結婚式を挙げる方法・シリーズ②ステーションへGO!

読者登録お願いします!

© 2016 ジェイ・ステーション