ジェイ・ステーション

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

決める勇気をもつ!海外と日本の遠距離結婚を成立させる方法

f:id:jstation:20160403024242p:plain人気記事

就職難?青年海外協力隊が帰国後に陥りやすい勘違い

結婚願望ZEROだった僕が結婚した理由

日本に一時帰国したら必ず食べたいものランキングTOP10

 

f:id:jstation:20160403024242p:plainおすすめ記事

初対面で聞かれる75のこと in バングラデシュ

一般的な「あるある」にならない一時帰国あるある5選

日本を飛び出し、混沌の国バングラデシュに恋をした男の話

f:id:jstation:20160312013444j:plain

海外と日本。

日本の中での遠距離恋愛もなかなか大変なのに、更に遠い。

でもお互い拠点は変えられない。

それでも結婚したい。

そんな海外と日本という遠距離で、悩んでいる人向けに、筆者はどうやって結婚をしたのかを届けていく。(※お互い日本人同士の場合に限る)

→ 結婚願望ZEROだった僕が結婚した理由 - J。すてーしょん

ちなみに上記記事を投稿したあと、予想だにしない反響で結婚相談室を行ったことはここだけの秘密。結婚に悩める男子女子、もしくは第三の性別の方もぼくでよければ相談にのります。

 

決めないと何も始まらない

様々な事情があるだろう。ぼくが自分の結婚事情を話したところで、一人一人状況が異なるわけで、参考にはなったとしても、それが完璧に当てはまるわけでもない。更に、考え方も違う。

だけど一つ言えることは、結婚するのかしないのか【決める】こと。もう今日はこれだけでいい。決める。

この決めるということが一番難しいのは筆者も十分わかっている。決めるまでに3か月悩みに悩んだからだ。その理由は下記の記事を参照してほしい。

時間がかかってもいいから、期限を決めて結論を出す。この作業をしなければ前に進まない。あっ何気にいま重要なポイントがでたのがわかっただろうか。

期限 期限

時間がかかってもいい。でもいつまでに決めるか期限を決めなければ一向に決まらないのでよう注意。

 

入籍日を決める

再び決める作業。そう結婚は決めるプロセスしかない。でも最初の結婚すると決める以外の決定事項はさほど悩まない。結婚するということを決めたんだから、それに向けて動いていけばいいのだから。

もう一度言う。

【結婚するかしないかを期限を定めて決めること】

さて結婚することを決めたと仮定して次に進めよう。次は入籍日を決めること。

誕生日、記念日、思い出の日、縁起が良い日等、それぞれあるだろう。筆者の場合は二人のとある記念日にしたが、具体的には伏せておこう。気になる方は個人的に連絡を!

 

両親にご挨拶

ぼくは結婚とは家族同士の結婚だと考えている。だからお互いの家族を無視した結婚はしたくない。了承を得られるかは別としても、お互いの両親に挨拶はするべし!そう考えているのでここでこれを言及する。

ぼくの場合は、結婚を決めてから海外に再び出発する日までが短かったため、早急に日程を調整する必要があった。それぞれの予定もあるだろうが、期間がきまっていればその中でやるしかないので、日付は決めやすいだろう。

 

結婚式をあげるのかどうか

ここは順番は特にないが、ぼくの場合はここにもってきた。入籍が決まって両親の承諾が得られたならば結婚式はどうするか。お互いそこまで急いでいないなら、特に絶対きめなければいけない事柄でもない。

結婚式を挙げるときめたなら、いつ頃どこで上げるのかはざっくりと決めておいた方が後々動きやすい。

 

※ここまでがぼくの場合は日本にいる間に決めたこと。それぞれの環境で違ってくるので、ここまで日本にいて決めなければいけないということでもない。、海外にいるからできないわけでもない。ただし両親に挨拶をする場合はどこかのタイミングで日本へ帰国する必要はある。

 

両家顔合わせの場を設けるかどうか

家庭の事情も様々ある。ぼくの場合は入籍前に両家顔合わせを設ける席を持つと決めた。既にぼくはバングラデシュ。両家は日本で生活している為、日本に一時帰国をしなければいけない。

自分が日本に帰れるタイミングと、結婚相手と両家の日程を調節しなければならない。これは海外にいてもできること。そしてまずは海外にいる自分自身がいつ帰国できるのかを明確にすることが大切だ。

海外にいる人が、どのタイミングで帰国できるかはっきりさせることが非常に大切。いつになるかわからない、会社の都合を見て、という曖昧な状況では前に進まない。それでなくとも海外にいることによって日程調整は日本にいるよりもしにくいのだから。

 

結婚式をいつどこでやるか

ぼくの場合は結婚式をやることを決めていたので、あとはいつどこでやるかを決めなければならなかった。両家顔合わせのタイミングでだいたいの日程を決めて、あとはどうやって準備をすすめていくかを決めればいい。

ここで重要なことは、結婚式をする場所。両家の住居、結婚相手の居住地にもよるが、日本に住んでいる結婚相手の拠点の近くですることをすすめる。

なぜならば、海外にいる自分は結婚式準備を動いてすることができないからだ。少なからず相手にやってもらわなければいけないことが多くなる。そうなると相手が居住している地域でやった方がいい。打ち合わせ、下見等、衣装試着等、動ける範囲で決めた方が相手もやりやすい。

 

※筆者は結婚式の全プロデュースをブライダルを全てコーディネートしてくれる会社にお願いした。結婚式会場にいるプランナーさんに依頼すると、結婚式場をまず決めなければならないし、結婚式場のルールの中でやらなければいけなく、海外と日本にいるぼくたちにはそのやりとりをすることの手間と時間をかけたくなかったからだ

ブライダルをプロデュースしてくれる会社に依頼するメリットは、自分たちの環境、意向を聞いたうえで、どんな結婚式会場にしたらいいかからはじまり、結婚式をする目的意味を明確にして、それに向けて動いてくれるのが非常に助かっている。

まだ結婚式が終わったわけではないので、まさに準備進行中だが、そんなプロデューサーを探している人が連絡してほしい。もちろん紹介料なんていらないので、心よく紹介させてもらいます。

 

ステーションまとめ

いまや海外で働く人も増えてきている。そんな中で結婚を決めることはたやすいことではないだろう。でもそれでも結婚したい相手がいる、そんな人の後押しがしたい。

結婚願望ZEROだったぼくがしたのだから、あなたの壁はきっと乗り越えられる。

もう一度最後に伝えよう。

【結婚するかしないかを期限を定めて決めること】

結婚したい人、結婚をきめた人に送るとっておきの一冊を紹介して今日のステーションは終了しよう。

 

あなたは結婚をお披露目をする意味を考えたことはありますか?

涙なしでは語れない一冊。

まだ見ぬパートナーに想いを馳せるあなたにもおすすめの一冊です。

結婚を決めたら、次のステーションへGO!

 

読者登録お願いします!

© 2016 ジェイ・ステーション