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鞄を2人で持ったら軽くなった。きっとこれが夫婦なんだろうな。

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ぼくには日本に住んでいる妻が1人いる。

ぼくはバングラデシュにいて、一時帰国で年に3回ほど帰るくらい。

生活を共にしたのは2週間だけ。

 

結婚したのに一緒に住んでないなんて・・・と思われるかもしれないけれど、ぼくらはいまこの夫婦生活をそれなりに納得している。(ハズ)

 

たった2週間だけの夫婦共同生活で、夫婦を体験したこっぱずかしい出来事を公開しようと思う。

 

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誰かに頼るなんてしたくなかった

 

ぼくはこれまでの人生一人で生きてきたとは思っていない。

だけど、自分でできることは自分でする。

誰にも頼らないで生きる術を身につけたい。

そんな思いで生きてきた。

 

結婚なんてぼくには一生ないだろう。

そんなふうにずっと生きてきた。

 

それでもぼくは結婚する道を選んだ。

その理由が気になる人は、こちらの記事をどうぞ!

 


女性に頼られる自分が想像できなかった

 

頼りがいのある男でいたい

女性を守りたい

男のぼくについてきてほしい

女性にもてたい

女性にかっこいいって思われたい

 

そんなことも思ったことがなかった。

珍しい人種かもしれない。

ぼくの周りで同意してくれた人はいない。

 

きっとそんな人に魅力を感じる女性もいないと思う。

 

ぼくは妻に言った。

「ぼくはきっと我が道をいくよ」と。

 

結婚してくれたということは、納得はしてなくとも理解はしたから籍をいれたはずだ。

 

ぼくは女性に頼られる人生は考えられなかった。

 

重いから持ってにイラッとした

 

たった2週間の夫婦共同生活、ぼくらは何度か2人で外出した。

その帰り道、妻は持っていた鞄を重いといってぼくに渡してきた。

 

渋々もったが、なんでぼくが持たなきゃいけないの。

自分の荷物ももってるのに、なんで重いという一言で持たされなければいけないんだ。

 

きっとひどいと思われるだろうさ。

でもなぜ女性の重いという一言で、男が持たなければいけないの?

別に重い荷物を持つのが好きなわけでも、重い荷物をもってかっこいいと思われたいわけでもない。

 

片方ずつ持ってみようか

 

「片方ずつ持ってみようか」

妻が言ったかぼくが言ったのか忘れたけれど、鞄を2人で持つことにした。

他人から見ればバカップルもいいところ。

 

2人で鞄を持った瞬間ぼくは驚いた。

 

とてつもなく軽い。

 

重さを2で割るから、半分になるという単純計算では測れないくらい軽くなった。

 

これが夫婦で助け合うということなのかもしれない

 

「これが夫婦で助け合うことなのかもしれない」

ぼくはこの鞄を2人で持つことを通して、こんなことを思っていた。

 

 

どちらか一方が頼るわけじゃない

どちらか一方が支えるわけじゃない

2人が2人を頼り、支える。

 

そうすると半分どころか、それ以下に負担が減る。

 

一丁前にこれが夫婦なのかなと少しわかった気がした。

 

ステーションまとめ

 

ノロケかよと思ったかもしれないけれど、嘘だと思って2人で試してほしい。

 

結婚しようか迷っているカップル

結婚生活がマンネリ化している夫婦

新婚だけど別居生活をしている夫婦

いっつも自分ばかり我慢してると思っている夫婦

男性に頼ることしか考えてない女性

女性に頼られたくないと思っている男性

もちろん男性カップル、女性カップルでも

親と子どもでもいいかもしれない

 

重い鞄を2人で持ってみる。

ちょっと恥ずかしい笑みがこぼれて、優しい気持ちになれるはず!

 

 

鞄を2人で持った感想まってま~す!

 

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妻とのノロケ話が読みたい方はこちらもどうぞ(笑) 

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