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英語が苦手だと思っている人に捧げる!外国語の魅力に迫る。

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語学に対して苦手意識があるだろうか。

それはそれで仕方がないので、ぼくは無理に語学を好きになれ!とか今の時代英語が話せないとだめだ!とは言わない。

僕は語学が好き。語学というと学問になってしまいそうなので、正確にいうと言葉が好き。そして言葉の持つ響きが好き。

何も外国語だけが好きなわけでなく、言葉が好きだから日本語や方言、手話も好きだ。今日のすてーしょんでは筆者がどんなきっかけで外国語に魅力を感じていったのかを、勉強した言語を例に挙げて紹介していこう!

 

カナダで知った英語の語源

中学生までは英語がただ好きだった。違う世界が見えてくるようだったし、英語の試験も得意だったので、嫌いになる理由がなかった。

もっと話せるようになりたいと思って、親元を離れてまで入学した英語を専門に勉強する高校。部活動で、、、というのは言い訳になるが、英語のレベルも高すぎて、どんどん英語ができなくなる。でも嫌いにはならなかった。

大学のとき1年間休学して、カナダのバンクーバーに行った。このとき英語に関して言えば人生で一番勉強した。そして英語力も伸びた。なぜか、英語を話す環境だったというのもあるが、決定的なことがある。

「英語の70%はオリジナルではない」

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

衝撃だった。英語が世界を牛耳っていると思いきや、英語は別の言語から作られたものだと?!その衝撃とともに、英語を勉強するのがますます楽しくなった。これはラテン語から、これはフランス語から。

もしかすると英語史を勉強してみると、英語の面白さに気付くかもしれない!

 

現地にいってその魅力に取りつかれた中国語

ぼくにとって初めて触れた外国語。それは中国語だった。3歳の頃の記憶を覚えているわけではないが、中国人に興味をもって質問攻めにしていた自分が想像できる。

その時からきっとぼくは中国語をやる運命だった。第二外国語が選択できた高校生の時、迷わず中国語を選んだ。とにかく響きが美しい。日本語にはない舌の使い方。有気音無気音。ピンイン。

でも一番震えたのが中国に実際に行ったとき。これが本場の中国語!早い。怖い。怒ってる。そうも感じた。でもなんだろ、はっきりと中国語の発音を聞くだけで、意味がわからなくても意志が伝わってきそうな感じ。それからますます中国語が好きになった。

もし外国語に苦手意識があったら、実際にその言葉を使っている国にいってみたらいい!

 

好きな人の存在が韓国語を向上させた

よくありがちな、恋人を作ると語学が伸びるという話。実際日本人以外とつきあったことがなかったからわからなかった。でもあるとき韓国人と付き合うことになった。その人は日本語が話せるから韓国語を話す必要はない。

それでもぼくは燃えた。初めて学校ではない独学で語学を勉強。韓国に行っても一人で少しは話せるようになった。

好きな人ができると語学ができるようになるかはわからないが、語学熱があがることは確かなようだ。

 

大丈夫!絶対ぼくが話せるようにしてあげる

いま一番得意なベンガル語。ゼロからスタートしたベンガル語は70日間の語学訓練によって鍛えられた。ミミズ文字みたいで、どう構成されているのかもわからない。時制で語尾が変化もするし、覚えられる気がしない。

「大丈夫!絶対ぼくが話せるようにしてあげる」

ベンガル語の先生が言ってくれた言葉。すごいと思った。この先生についていけばきっと大丈夫だ。今はできなくても、できることからやっていこう。

独学でない限り、先生との相性は大きいかもしれない。この先生だったら大丈夫という信頼関係が、語学を好きになるきっかけになるかもしれない!

 

宗教を知りたい!から始めたアラビア語

完全独学。まだ話せるレベルには達していない。でもなぜアラビア語をやりたいと思ったか。それはバングラデシュの存在が大きい。

バングラデシュは90%以上がイスラム教徒の国。生活の中に宗教が根付いている。イスラム教徒の経典コーランはアラビア語でかかれている。

子どものころからアラビア語の勉強に励む人もいる。

そんなベンガル人たちに触れるうち、宗教をもっと知りたくなった。そしてイスラム教徒がもつ独特の世界を知るために、コーランを読んでみたい。しかもアラビア語で。

それがアラビア語の勉強のモチベーション。

何かを知りたい!何かがやりたい!そう思った時、語学を勉強するきっかけになる!

 

その言語でなければわからない

今の時代通訳はいるし、英語を話せればたいていの国ではやっていける。コミュニケーションはとれなくない。むしろまったく話せなくても、技術があったり、人間性で人は仲良くもなれる。

でも、僕はこれは断言したい。

現地の人が話す、現地の人の言葉でしか理解できないこともある

例えば日本語がわからない人に、文句は言えても、相談はできるか?ぼくならしたくない。この人なら安心して話を聞いてもらえる。そんな感覚になるのは、自分の話す言葉を一生懸命話そうとしてくれる人。ぼくはそう思う。

人とのコミュニケーションが好きなぼくは、その土地で話されている安心する言葉を覚えて、接していきたい。

 

ステーションまとめ

今日の中身は英語を話せるようになる手法、語学の資格に合格する方法ではない。筆者の体験談を通して、どうやって外国語の魅力に取りつかれたか。外国語を勉強するきっかけになったかということを紹介した。

もしかするとあなたも、普段の勉強とはは違う環境を作り出すことで、外国語を勉強したいと思えるきっかけになるかもしれない。

 

 

 

これは筆者が中学生の時にであった本で、世の中にこんなに多くの言語を話せる人がいるんだと衝撃を受けたことを覚えている。もしかしたらはっと気づかされることがこの本の中に隠されているかもしれない!

言語に触れてみたくなったら、次のステーションへGO!

 

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