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ブログが「表現者でありたい」と思う心の欲求を満たしてくれる

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ブログを再開して2週間ぼくは30記事以上書いた。

テーマは青年海外協力隊とバングラデシュがメイン。

すべての読者に役立つ記事ではない。

ブログについて書く気はなかった。

でもひとつの記事に出会って、心震えた。

今はただブログのことが書きたい、その感情があるうちに残しておきたい。

 

心震えた記事

 

著者の小林さんが心震えたブログを3つ紹介している。なぜそのブログに心震えたのか、その理由を読んでぼくは書きたくなった。

 

いつでもスッキリと方向性が定まるわけではなく、常に「これでいいのか?」本当にいいのか?」という葛藤を抱えるのが人間ですから、その心の内が露わになっている文章に心を動かされてしまいます。(ミラクリ記事内引用)

 

ある分野に知して異常なまでの愛情を持っている人の文章には、引き込まれます。たとえ自分がその分野には詳しくなかったとしても、書き手の熱量が読者の心を震わせるのです。(ミラクリ記事内引用)

 

ぼくが目指したいのはこれだ!と心と頭が繋がった感覚になった。

 

文字に感情をのせたい

 

文字は無機質で、特にインターネット上で読む文字は、種類があるといっても文字は直線で見た目が綺麗。どの文字も同じに見えてしまうし、感情を入れるのは難しい。

それでもぼくは「文字に感情」を入れることを意識して書いていきたい。

「なんかよくわからないけど、大好きなんだな」

「あ~まとまってないけど、葛藤してるんだな」

そんな感情が読者に伝わる文字を届けたい。

 

感情は怖い

 

感情というのは時に凶器になる。

異常なまでの憎しみや愛情。

どうしようもない寂しさや侘しさ。

そしてその感情を文字にしたときにでる感情が、無機質な文字に魂を宿らせる。

それが心震わせることもあれば、読者の怒りをかうことだってある。特に嫌いの感情は瞬時に広まりやすい。

 

「人に嫌われる勇気をもつ」

もちろん自分の信じる道を行くには、必要なこと。一つ一つの反応を気にしていたら何もできなくなってしまう。

ぼくは人に嫌われてもいいじゃんとは思わない。

でも人に嫌われるという感情は後回しにして、少しだけ前に「この記事をみてくれた人が共感してくれたらいいな」そんな気持ちをもって嫌われたくないと思う感情と戦いたい。

 

ぼくは表現したかった

 

ぼくは小さいころから目立ちたがり屋だった。そして自分がそのコミュニティの中で目立つ行動を意識的にしてきた。

感情も押し込めず、ストレートに言って人を簡単に傷つけていた。

傷つけたかったわけではない。

怒らせたかったわけでもない。

ただぼくは「表現者」でありたかった。

誰かに、自分の気持ちや想いを伝えることが好きだし、それが自身の生き方になっていた。

バングラデシュが好きになったのは、きっと表現したいという自分の欲求が満たされる国だからだと思う。(感情を隠すとこの国ではやっていけない。)

 

文字で表現する

 

小学生の時、劇団四季キャッツを見た。それからキャッツの虜になったぼくは「母さん、キャッツになりたい」と言っていたそうだ。キャッツにはなれなかったが(笑)

それからだろうか、自分の表現を文字に表すことが多かった。

  • 交換日記、手紙を書くのが好きだった。
  • 中学生の時の選択科目は国語をとり、詩や小説などの作品作りをした。
  • 学生の時にやっていた、日経新聞を読んで5つの気づきを投稿し合い、それに対してコメントしあおうというインターンの管理人として、全国の大学生200人をまとめていた。毎日のように管理人通信を発行していた。
  • 青年海外協力隊に行くと決まってから、ブログを200記事書いた。

2年やめていたブログを復活したのは、文章を書きたい欲求がとまらなかったから。

やっぱりぼくは表現者でありたい

 

ステーションまとめ

 

表現したいという欲求を満たしてくれるブログ。

メインのテーマである青年海外協力隊とバングラデシュの記事に愛情を載せて表現していきたい。

一人でも多くの人に心震わせる文章を届けるために。

 

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